活動

 

私たちについて

 

私たちの目指しているもの

 

IPDの理念

会の目的

 

私たちは、「障害があってもピアノは弾ける!」を合言葉に、次の目的をもって活動しているNPO法人です。


1. ピアノを学ぼうとする障害者に音楽指導を行う者が集い、その教授法の 研究・開発を行う
2. 会員の相互啓発を通して、音楽家、指導者としての資質向上を図る
3. さらに、総合的な教育に役立て、音楽文化の発展、人類の幸福のために寄与することを目的とする


会の沿革

 

この研究会は、2001年の秋、有志が集まって活動を始めてからほぼ7年が経ちました。この間、2005年1月には、私たちの夢でありました第1回ピアノパラリンピックを実現させることができました。そして、昨年(2007年)12月には、NYの国連およびカーネギーホールにおきまして、ピアノパラリンピックデモンストレーションコンサートを開催することができ、一般社会からも私たちの活動が認められつつあると感じています。

 

より詳しい沿革はこちらをご覧ください

写真でたどるIPDのあゆみもぜひご覧下さい。


主な活動

 

私たちの活動の中心は、障害をもつピアニストの演奏会と、その指導者が相互啓発する研究会です。
演奏会には、障害をもつピアノ演奏者ならだれでもエントリーができる「全国大会」や、本会が独自に企画して行う「ピアノパラリンピック支援コンサート」、そして、こちらも誰もがエントリー可能な国際大会である、「ピアノパラリンピック」があります。
演奏者やピアノ指導者で希望される方は、本会に入会することができます。入会されますと、年に4回の研究会通信が届きます。(費用は、入会金1,000円、年会費3,000円です。) 「入会申込書」はこちらからダウンロード(PDF)できます。


教授法研究、普及啓発活動、演奏会の開催

 

会則

特定非営利活動法人日本障害者ピアノ指導者研究会 定款 (PDF)

 

ご支援のお願い

私たちは、“障害があってもピアノは弾ける”を合言葉に、 不可能を可能にする、

チャレンジャーの皆さんと、 ピアノ音楽の研究と励まし合いを行っているNPO法人です。

現在200名~の会員の年会費が経済的基盤となっていますが、さらに全国的、

世界的な活動を展開していくための資金を必要としています。

このような趣旨にご賛同くださる方々の暖かいご支援をいただければ幸いです。

ご寄付を賜ります場合には、こちらをご覧ください。



役員改選


平成二五年一〇月定例総会にいて次の役員が選出された。
二名の理事が新役員として、選任された。
又同日開催された理事会に於いて代表理事も決定された。

細田 美智子        新任(代表理事)
信濃美知子 重任 (副代表理事)
岩間繁   重任
一ノ瀬 友美子   重任
前薗 久美子       重任
由川  千恵          重任
渡部 雅子           重任
木村 章子     新任
保坂 明子     新任


 

特定非営利活動法人

日本障害者ピアノ指導者研究会

〒103-0028 東京都中央区八重洲1-9-13

八重洲駅前合同ビル6階

TEL0287-23-3021・3022

会員庶務事務所:

〒324-0056 栃木県大田原市中央1-19-22

TEL090-8680-9721

FAX0287-23-3021

Email uima2@nasu-net.or.jp

 

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